内臓脂肪

内臓脂肪とは、内臓の周りについている脂肪のことで、目に見えないので、知らないうちにこんなに付いていたってことにもなります。

内臓脂肪は、内臓と筋肉の間に付くので外からはわからないので、CTスキャンなどで断面映像を見ない限り発見することができません。
ただ太るだけではなくメタボリックシンドロームの原因ともなります。
男性は、女性よりも筋肉が発達しているので、女性よりも内臓脂肪になりやすいです。

そのため、中年期になるとお腹がぽっこりと出てくるのです。
内臓脂肪かどうか判断するには、おへその周りの脂肪を指でつまんでみます。
たっぷりつまめるならそれは皮下脂肪です。
皮がパンパンになってつかめないなら、内臓脂肪といえるでしょう。

内臓脂肪の付きやすい人は、昔スポーツをやっていたが今は全然やっていない人、不規則な食生活を送っている人、急にダイエットをやめてリバウンドした人、30歳をすぎた男性などです。

内臓脂肪が付くと、高脂血症、高血圧、糖尿病、動脈硬化になりやすいので気をつけてください。


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