
| 鉱物油 |
動植物由来の油よりも、吸収されにくく皮膜をつくりやすいため、マッサージオイルやベビーオイルにも使われています。
昔、ヨーロッパから精製の悪い鉱物油が化粧品に使われ、シミ問題が起きたことから、悪いイメージが残ってますが、現在は、精製技術が高くなっているのでそんな心配は必要ありません。
鉱物油のメリットは、酸化しにくい・アレルギー反応を起こしにくいなどがあります。
化粧品に使用する鉱物油には、ミネラルオイル、マイクロクリスタリンワックス、セレシンなどの種類があります。
流動パラフィンも鉱物油の一種です。
鉱物油は、口紅の成分によく含まれ色落ちもしにくいです。
しかし、口紅は長い時間化粧品が粘膜に付着している状態であるため、唇が油やけしやすくなってしまいます。
鉱物油を成分に含む化粧品を使用する際は、化粧をしっかり落とすことが重要です。
また、時々は鉱物油を含んでいない化粧品を併用して、肌を休ませてあげることも必要です。
・コンドロイチン
・コエンザイムQ10
・コラーゲン
・面皰(コメド)
・コンシーラー
・サーデンペプチド
・サポニン
・サラシア
・酸化マグネシウム
・サメ軟骨